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ANKERのモバイルバッテリーがリコール対象に。代替で購入したCIO SMARTCOBY SLIM 5Kを数か月使った正直レビュー

みなさん、モバイルバッテリーは持ち歩いていますか?

私の場合、外出先でも空き時間等でスマホゲームをプレイするので必需品です。外出先でバッテリー切れを起こすと、その日を楽しむことができません。

私はこれまで複数のモバイルバッテリーを使ってきましたが、特に定番として愛用していたのがANKER製品です。

ワイヤレス充電やQi2対応モデルも増えていますが、個人的にはケーブル接続タイプの方が充電速度が速く、安定していると感じていて、ずっとケーブル派でした。

 

ANKERの愛用モバイルバッテリーがまさかのリコール対象に

そんな中、ある日届いたのが「リコールのお知らせ」。

私が使っていたANKERのモバイルバッテリーが、自主回収(リコール)対象になったとのことでした。 対応としては、商品交換または返金。

正直なところ、使い勝手も良く、特に不具合を感じていなかっただけに少し驚きました。

「いきなり爆発したりするのでは…?」と不安になる人もいると思いますが、 こうした情報をきちんと公開し、対応してくれる姿勢を見ると、メーカーに対しての信頼感はむしろ上がります。

中国発の企業ではありますが、対応は非常に丁寧で、 「今後もANKER製品を選んでいいな」と思えるものでした。

リコールの損害をを回収するために値上げなどしなければいいのですが……

代替として購入したモバイルバッテリー

ちょうどAmazonプライムデーの時期だったこともあり、 リコール品の代わりとして新しいモバイルバッテリーを購入することにしました。

ここで自分でもツッコミたくなるのですが……。

「ケーブルタイプの方が好き」と言っていたにも関わらず、選んだのはMagSafe(Qi2)対応のワイヤレスタイプ

薄型・軽量・5,000mAhというスペックに惹かれ、ついポチってしまいましたww

今回購入した製品:CIO SMARTCOBY SLIM 5K

今回購入したのはこちら。

  • CIO SMARTCOBY SLIM 5K
  • Qi2(MagSafe)対応
  • 容量:5,000mAh

本体サイズは以下の通りです。

  • 高さ:約102mm
  • 幅:約70mm
  • 厚み:約8.7mm

数字だけ見るとかなり薄く、実際に手にした感想も、今まで使ってきたモバイルバッテリーの中で一番軽いと感じました。

この製品を選んだ理由

最大の理由はシンプルで、 「軽くてワイヤレスで充電できるモバイルバッテリーを一度ちゃんと使ってみたかった」からです。

外出先でサッと使えるサブバッテリーとして、どこまで実用的なのかを確かめたかった、というのもあります。

数か月使って分かった正直な感想

結論から言うと、このモバイルバッテリーは使いどころを選ぶ製品です。

正直きついと感じた点

まず、ゲームをしながらの充電や、暑い環境での使用は正直かなり厳しいです。

発熱しやすく、充電速度も安定しません。 ゲームをしながら長時間使う用途には向いていないと感じました。

実はおすすめの使い方:Qi2ではなくType-Cケーブル併用

CIO SMARTCOBY SLIM 5KはQi2(MagSafe)対応ですが、 個人的に一番おすすめしたい使い方は、ワイヤレスではなくType-Cケーブルでの充電です。

このモバイルバッテリーは本体にType-Cポートが搭載されているため、 一般的なモバイルバッテリーと同じようにケーブル接続で充電することができます。

Qi2充電と比べると、

  • 充電速度が明らかに速い
  • 発熱が抑えられる
  • ゲームをしながらでも安定して充電できる

というメリットがあります。

おすすめなのは、 本体はMagSafeでiPhoneに装着しつつ、短めのType-Cケーブルで接続する方法

これなら本体はズレずに固定でき、 ワイヤレスの弱点である発熱や充電不安定さも回避できます。

「薄型MagSafeバッテリーの取り回しの良さ」と 「ケーブル充電の安定性」のいいとこ取りができる使い方です。

それでも「アリ」だと思った理由

iPhone15との比較。ほぼ同じ厚みです。

一方で、評価できる点もはっきりしています。

  • とにかく薄くて軽い
  • ケーブル不要で手軽に使える
  • ちょい足し充電にちょうどいい容量

「今日は少し外出するだけ」 「念のため持っておきたい」 そんな場面では、非常に扱いやすいモバイルバッテリーです。

なんだかんだでとても重宝していて、いつもカバンに入れています。

残りのバッテリー容量をパッと確認できるところも、気に入っています。

まとめ:メインではなくサブ用途ならおすすめ

CIO SMARTCOBY SLIM 5Kは、 ヘビーなゲーム用途や長時間利用には向きません

しかし、 軽さ・薄さ・手軽さを重視したサブ用モバイルバッテリーとしては、かなり優秀だと感じました。

リコール対応をきっかけに製品を見直すことになりましたが、 結果的に自分の使い方を改めて考える良い機会にもなりました。

用途がハマる人には、十分おすすめできる一台です。

 

追記

なんと新製品出てました!

さらに薄く軽くなっているようです。こちらの製品もチェックしてみてください。

 

 

 

資生堂の大赤字をどう見る?化粧品は売れているのになぜ?赤字になった理由を考える

※この記事は、化粧品業界の専門家ではない一般消費者が、ニュースを見て気になったことを調べ、個人的な視点でまとめたものです。
事実の解釈や意見には主観が含まれます。

2025年、資生堂の大赤字が話題に

2025年、資生堂化粧品会社としては異例とも言える大赤字を計上したというニュースを目にしました。

正直、最初に思ったのはこの疑問です。

「え?資生堂って、そんなに売れていないの?」

しかし調べてみると、どうやら商品が売れていないわけではないようでした。

日本国内では今も圧倒的な化粧品メーカー

日本において資生堂は、今もトップクラスのシェアを持つ化粧品メーカーです。

私自身も資生堂の化粧品を使っていますが、特にレチノール系の製品、たとえばリンクルホワイトクリームなどは、非常に完成度が高いと感じています。

少なくとも日本国内では、資生堂ブランドの強さは現在も健在だと言えそうです。

それでも赤字になった理由として言われていること

ではなぜ、日本でこれだけ売れている資生堂が巨額の赤字を計上したのか。

理由のひとつとしてよく挙げられているのが、海外化粧品ブランドの買収です。

アメリカの化粧品ブランド「Drunk Elephant」

資生堂が買収したとされているブランドが、Drunk Elephant(ドランクエレファント)です。

正直に言うと、今回の件で初めてこのブランド名を知りました。

買収後、広告やプロモーションに多額の費用をかけたものの、
想定していたほど売上が伸びなかった可能性があると言われています。

買収ビジネスの難しさ

外部から見た推測にすぎませんが、

  • ブランドの知名度が十分に広がらなかった
  • 価格帯が高く、購入のハードルが高かった
  • 宣伝費が先行しすぎた

こうした要因が重なった結果、
コストだけが先に膨らんでしまった可能性も考えられそうです。

それでも資生堂がすぐに危ないわけではない

一方で、資生堂一兆円近い資産を保有しているとも言われています。

そのため、今回の赤字だけで経営がすぐに立ち行かなくなる、という状況ではなさそうです。

本業である日本国内の化粧品事業も、依然として強い立場を維持しています。

それにしても赤字の規模が大きい

とはいえ、約500億円規模の赤字という数字は、やはりインパクトがあります。

化粧品業界でここまでの赤字を計上するのは、かなり珍しいケースではないでしょうか。

当初は黒字を想定していたという話もあり、それがここまで大きく振れた点には驚かされます。

価格と中身を考えて感じた素朴な疑問

ドランクエレファントの商品を調べてみると、1万円前後の商品も少なくありません。

一方で、資生堂の比較的手頃な価格帯の商品でも、成分的に優れていると感じるものは多いです。

そう考えると、日本だけでなく海外でも、
高価格=必ず売れるとは限らないのかもしれません。

まとめ:一消費者として今後を見ていきたい

あくまで素人目線ですが、

  • 海外ブランド買収の難しさ
  • 価格設定とブランド力のバランス
  • 宣伝費の使い方

こうした点が、今回の赤字につながった可能性はありそうだと感じました。

今後、資生堂がこの状況をどう立て直していくのか、
一消費者として注目していきたいと思います。

iOSのキャッシュが消せない問題|ストレージが埋まりアップデートできない現象

Xで話題になっていた、iOSのキャッシュが消せない問題

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iPhoneを使っていると、iOSのキャッシュが溜まり続け、端末のストレージを圧迫してしまうという現象です。
ストレージの空き容量がなくなり、その結果、新しいiOSが配信されてもアップデートできなくなるケースがあります。

実際に、 iOS キャッシュ 消せない」iPhone ストレージ キャッシュ」 といったキーワードで検索している人が多く、ストレージ不足に悩むiPhoneユーザーが増えていることが分かります。

実際に自分のiPhoneを確認してみた

気になったので、自分のiPhoneのストレージ状況を確認してみました。

その結果、キャッシュだけで約15GBを使用していました。

この程度であれば、まだ許容範囲だと感じます。
しかし、X上では60GB以上キャッシュが溜まっているという報告も見かけました。

なぜキャッシュが消えないのか

本来、iOSのキャッシュには有効期限が設定されており、 一定期間が経過すると自動的に削除される仕組みになっています。

しかし今回の問題では、 何らかの不具合により有効期限が正しく処理されず、キャッシュが溜まり続けている 可能性が指摘されています。

その結果、ストレージを圧迫し、

  • iOSアップデートができない
  • アプリのインストールができない
  • 動作が不安定になる

といった問題につながっているようです。

現時点での解決策と矛盾点

現時点で、比較的安全とされている解決策のひとつがiOSをアップデートすることです。

ただし、ここで大きな問題があります。

iOSをアップデートするためには、そもそも空き容量が必要なのです。

……え?

これ、詰んでませんか?

パソコンがない人はどうすればいいのか

パソコンがあれば、空き容量がほとんどなくても、iTunes経由でiOSのアップデートが可能だそうです。

しかし、パソコンを持っていない人はどうすればいいのでしょうか。

「お金があれば買い替えればいい」という話になってしまいますが、
それで済ませていい問題なのか、正直疑問に感じています。

話題になっている解決法について

現在、ネット上で共有されている対処法のひとつが、 iPhoneの日付を未来に進める方法です。

日付を未来に変更することで、 iOSがキャッシュを「期限切れ」と認識し、 一気に削除されるケースがあると言われています。

仕組みとしては理にかなっていますが、 これはあくまで正式なAppleの案内ではありません


⚠️ 実行する前に必ず確認してほしい注意点

この方法については、

  • キャッシュが削除された
  • ストレージが一気に空いた

という報告がある一方で、

  • iPhoneの動作がおかしくなった
  • フリーズした
  • 最悪、初期化が必要になった

といった声も一部で見かけます。

そのため、 実行する場合は必ず事前にバックアップを取ってから 行うようにしてください。

iCloudでも、パソコン(Finder / iTunes)でも構いません。 とにかく「戻せる状態」を作ってから試すのが大前提です。


個人的な考え

正直なところ、 ユーザー側が日付をいじって対処しなければならない時点で、 かなり危うい状況だと思っています。

今後、iOSアップデートで正式に修正される可能性もありますし、 Appleから何らかのアナウンスが出るのを待つのも一つの選択肢です。

どうしてもストレージが限界で困っている場合の 最終手段のひとつとして、 こういった方法がある、という認識で読むのがちょうどいいと思います。

繰り返しになりますが、 試す場合は必ず自己責任&バックアップ必須で。

記事を書く練習

今日からはてなブログを始めます。この記事は練習です。

iPhoneには自分が撮影したたくさんの写真があるので、それらを使って思い出日記みたいなものを書いていく予定です。

日記を書くにあたり、はてなブログを使うか、アメブロを使うか、noteを使うか悩みました。どれがいいんでしょうね。

無料で気軽に使えるブログサービスって意外と選択肢が少ないんですね。10年ほど前には、趣味のブログをアメブロで書いてましたが、はてなブログは初めてです。

画像を載せてみます。

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文字を太くしたり、目次をつけたりすることはできるのだろうか?

まだ使い方がよくわかりません。

ブログを通じてコメントし合える友人ができたら嬉しいな、と思っております。

よろしくお願いします。